笛吹峠で涼みたければ・・・
35 釜石遠野線
(その1 遠野市青笹町〜笛吹峠)




・概要・
釜石と遠野を結ぶもうひとつのルート。歌の舞台にもなった笛吹峠を擁する。
笛吹峠は長くて疲れる。釜石側は橋野からはほぼ快走路。


起点 釜石市
↓  釜石北高校
↓  釜石市栗林
↓  釜石市橋野
↓  笛吹峠
↓  遠野市青笹町糠前
終点 遠野市

実延長 37,439.0
改良率 93.4%
舗装率 100.0%
(H15.4.1現在)

走行履歴
2002.10.12、2004.7.10



○走行記



R283交点

今は国道283号・遠野バイパスとの接続点が終点。遠野からたどってみます。


青笹民俗館

遠野側は基本的に峠入口まではセンターラインがあり、ほぼまっすぐな(感じがする)道。
青笹地区の中心部(中学校や地区センターがある)を通る。
青笹民俗館は遠野では数少ない近代の名建築。


糠前

青笹の中心部を抜ければ、あとは峠へ向かうだけ。
神楽田・六角牛神社前を過ぎて、路線バスの終点・大草里(おおそり)。
その先に、小さなチェーン交換所がある。ここで一息入れておいた方がいい。
長い笛吹峠がはじまる。


笛吹峠入口

名曲「遠野物語」(あんべ光俊)では、自転車で涼むことになっているが、実際は不可能。
重装備な自転車でないと、登れないと思います。約10キロほどの長い峠道ですから。


笛吹峠<遠野側>

最初のうちは見通しが悪い状態の道が続く。はじめてだとかなり緊張するでしょう。
じっと我慢な道をひたすらハンドルをきるだけです。


峠までのキロポスト、もしもしピット

それでも少しずつ整備されていて、峠までのキロポスト(多少の慰めに)。
もしもしピットもあります。(ドコモは走行日当日、アンテナが立ちました)


サミット手前

遠野側は、サミットに近づくと道路が改良されており、ほぼ問題がない。
トンネルになることはしばらくはないというサインなのかもしれないが、いいことではある。
これがサミット手前まで。


その2

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