おだんごヘキサに逢える道
22 軽米九戸線

△節約ヘキサ

・概要・
軽米町と九戸村を結ぶルート。


起点 軽米町
↓  軽米町小軽米
↓  軽米町円子
↓  九戸村江刺家
終点 九戸村

実延長 13,595.7

走行日 2003.7.5


リンク
九戸村ホームページ
軽米町ホームページ


○走行記
軽米町と九戸村を結ぶ県道。九戸村部分は、いまや久慈と二戸を結ぶ重要ルートの一部。

 九戸インター付近

九戸インターがR340と接続するところから、r22が始まる。
近くには道の駅「オドデ館」があるので、何かあれば、そこで用を済ませればいい。
まあ普通の道がまっすぐに続いてる。

 江刺家小細屋分校跡

九戸工業団地のそばを通りながら、ひたすら東へ。
講堂だけが残っている分校跡地などを横目に走る。
ここのヘキサは少し変わっていて、2つの標識が裏表状になって張り付いている。
節約の意味合いもあるのだろうか。

 ヘキサのおだんご(軽米町宮沢)

軽米町に入ってほどなく、r42戸呂町軽米線と合流。
かつては別ルートで円子へ向かっていたr42が新幹線関連でルートを変更。
ゆえにr22とr42が重用しながら、円子へ向かう形になったらしい。
岩手では珍しいヘキサのおだんごが拝める。

○円子の風景


左上 円子の旧道 謎の赤レンガ
右上 円子の旧道 その2
左下 今の県道
右下 円子小学校


その重用区間をのんびり走っていると円子(まるこ)。この県道・最大の町?
県道はバイパス化されており、旧道が残っている。
その中心部に謎の赤レンガの建物。やけにでかい。由緒あるのか?
それに白看。なかなかの風情。円子小学校も赤レンガで、なにか関係があるのだろうか。


小軽米

円子から先は集落も見えず、ひたすら走るような道路。
そのままR395小軽米のバイパスに。バイパス全通により、県道はここまでという整理でいいみたい。

小軽米にも立ち寄る。雪谷川が町を横切る。
国道沿いに細々と家が並ぶ。静かな場所であった。

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