案外美しい県道
21 花泉藤沢線
(その1 藤沢町藤沢〜藤沢町黄海)



・概要・
花泉と藤沢を結ぶ主要地方道。
日形・黄海と味わいある場所を連絡する。


起点 一関市花泉町
↓  一関市花泉町老松
↓  一関市花泉町日形
↓  北上橋
↓  藤沢町七日町
↓  藤沢町黄海
終点 藤沢町

実延長 19,756.7

走行日 2003.9.28



○走行記
 藤沢の町並み

藤沢と花泉のそれぞれの中心部をつなぐ、それなりに重要な県道。

r21は、藤沢の中心部を貫くようにはじまる。
賑やかそうにみえるけれども、実際は閉じているお店も多い。
はにわが名物なんだろうか。各店においてある。味わいがある建物は残っている。懐かしいにおいがする構えのお店。
鉄道がないから、独特の風情が発生するではないだろうか?

=藤沢の建物=



藤沢小学校付近で、商店街は尽きて、長い旅がはじまる。

 天神橋

センターラインはあるが、地形に沿いながら走っているのでカーブが続く。
天神橋・割山と過ぎる。
ちびっこウォーターフロントが目立つ程度。
比較的山の中を走る。

 黄海

r188が分かれていくと、黄海(きのみ)。
沿線最大の町といっていいだろう。地名の読みも美しい。
かつての成り立ちは知る由もないけど、繁栄したのだろうなという感じがした。
洋風の郵便局跡や面構えが立派な大きな薬局。人が道路を歩いてた時代には、ちょうど一息つきたくなる場所だから。


=黄海の建物=


そんな黄海の町並みが終われば、風景が開けてくる。

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