東磐井の幹線道路
19 一関大東線
(その1 大東町摺沢〜東山町柴宿)


・概要・
一関と大東町摺沢を結ぶ主要地方道。交通量は多く、幹線っぽいムードあり。
一関市内では2つのルートに別れている。


起点 一関市
↓  磐井橋
↓  桜町中前
↓  千歳橋
↓  一関市舞川
↓  新狭山トンネル
↓  東山町長坂
↓  柴宿駅前
↓  摺沢駅裏
終点 大東町

実延長 26,221.5
改良率 100.0%
舗装率 100.0%
(H15.4.1現在)

走行日 2004.7.3



○走行記


摺沢のはじまり

大東町摺沢から旅を始める。R343・R456が集まる場所から今は分岐している。
摺沢の町は県道からは線路を挟んで南側になる。パチンコ店の小さなネオンサインが目印。


摺沢駅

JR大船渡線と並行しながら進むと、摺沢駅が見えてくる。
すごく大きな駅のようにも思えるが、実は公民館であり、駅そのものは小さい。
それでも県道側にも出入口が設けられており、無料駐車場も併設。なかなか使える駅。
流矢橋付近で旧道と合流して、r19は西へ。


鳥啼沢のガード

鳥啼沢でガードをくぐる。大船渡線は県道とこんな感じで絡んでくることが多く。ちょっとした難所を作っている。
大東町はこのへんで終わって、東山町へ。


東山町/生出

東山町での最初の大きな集落は生出。屯所やお寺があり。
砂鉄川もここで一回渡ることになる。


柴宿・季節館/柴宿駅

なかなかきついカーブをクリアし、今度は大船渡線を跨線橋で渡る。
r105猿沢東山線が合流すると、柴宿。
おそらく県内で県道から一番近い駅である柴宿駅があり、
産直センターひがしやま季節館もすぐそこ。ここでずんだもちを買い。懐かしい思いに浸る。


その2

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