だいたい環状しています
16 盛岡環状線
(その1 盛岡市南仙北〜飯岡十文字)


・概要・
盛岡の郊外を循環しようとする意志は感じられるが、同じ場所には戻れない。
それでも役に立つ路線ではある。

仙北町を北上し、明治橋を渡らずに本宮地区へ。


起点 盛岡市南仙北二丁目
↓  明治橋南交叉点
↓  盛岡市本宮
↓  盛岡市上太田
↓  滝太橋
↓  (R46)
↓  滝沢村篠木
↓  滝沢村役場前
↓  滝沢村滝沢
↓  分れ南
↓  (R282)
↓  滝沢駅前
↓  岩姫橋
↓  玉山村川又
終点 盛岡市上米内

実延長 33,785.4
改良率 100.0%
舗装率 100.0%
(H15.4.1現在)

走行日 2004.5.5



○走行記


川久保の分岐点

はじまりはR4盛岡バイパスとの分岐点・川久保交叉点。
住所は「南仙北二丁目」と味気ないが、交叉点名・バス停名・病院名に川久保は名前を残す。
そこから旧道らしくまっすぐと北へ向かっている。
道路巾も広いが、歩道は結構ぼろぼろ。


明治橋と仙北町

小鷹橋を過ぎ、昔からの仙北町エリアに入る。少しずつ道路拡幅が行われている区間。
もう昔の面影を残すのはわずかとなっていて、北日本銀行から数十メートルくらい。
ベルフ仙北を抱える交叉点も立派に改良され、人は地下歩道橋を歩くはめに。
開発が進む本宮地区からR4へ抜ける道路が交差している。

仙北町駅入口から明治橋南交叉点の手前までも拡幅済。
明治橋付近には徳清と岩手川が健在だが、ここも変わっていくのだろう。
16は明治橋を渡らずに左へ。


西仙北

市内へは入らないr16は、ようやく環状線らしく郊外を巡ろうとする。
東北本線はガードでクリア、新幹線は高い陸橋が上をまたぐ。
パソコンショップから先は「本宮」地区。


本宮(盛商入口)

道路標識に従うと、r16は若干ややこしいルートをとる。
2車線の道路とは早々と別れを告げ、住宅地の中へ。そして盛岡市農協と土地改良会館の交叉点を右折。
本宮商店街を進む。このあたりはそれほど広い道ではない。
盛岡商業はこのへん。


盛南開発のはざまで

盛南大橋へ続く道と交差し、住居表示された本宮地区が終わり、原敬記念館かいわいへ。
走行日当日は、このあたりは通行止。盛南開発で変化の真っ最中。
遠くには中央大橋(仮称)へ続く、アーチカルバートが見えた。
通行止の道路沿いの建物の雰囲気からすると、なくなってしまいそう。


大宮神社

再びr16に戻り、さらに西へ。鬼柳バス停付近でR46盛岡西バイパスが別れていく。
昔ながらの道筋で大宮神社をかすめると、変電所と自動車学校。
そして飯岡十文字。


その2

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