花巻と沢内村を結ぶ貴重な道路
12 花巻大曲線
(その1 花巻市御田屋町〜花巻市上根子)



・概要・
実延長60キロを超える路線。「銀河なめとこライン」の愛称も持つ。概ね3つに分けられ
・花巻〜豊沢ダム〜沢内村
・花巻南インターをめぐる道路
・湯田町下前の区間
複雑といえば複雑な県道。残念ながら大曲へは行けない。


起点 花巻市
↓  花巻市上町
↓  花巻市上根子
↓  花巻市湯口
↓  志戸平温泉
↓  大沢温泉
↓  鉛温泉
↓  豊沢ダム
↓  小倉山トンネル
↓  沢内村川舟
↓  (r1)
↓  湯田町清水ヶ野
↓  湯田町下前
(未完)
終点 秋田県大曲市

実延長 67,560.5

走行日 2003.9.23




○走行記
秋田県大曲市を目指している県道。
その起点である国道4号線・里川口の交差点に立っても、あまりに遥かで実感も湧かない。
パチンコ屋の鮮やかなネオンが印象的な交差点から旅を始める。

 御田屋町

御田屋町。なぜだか懐かしい地名。近くには花巻厚生病院もある。
歩道は綺麗にされており、県道っぽくない。


上町周辺の風景(今文・マルカンデパート)

大町・上町。花巻の中心市街地とされている場所。時間帯もあるだろうが、見事に人は少ない。
十数年前、花巻まつりに来たときは、もう少しいたような思い出もあるので、来るたびに胸が痛む。
その中でも光り輝くのが、マルカンデパート。食堂が有名。
岩手でも地元系デパートは苦戦を強いられている。

 エセナ前

県道12号線は花巻の中心部を突き抜けて、エセナ前で2つのルートに別れる。
というのも花巻南インター経由ルートもあるからだ。
「花巻南インター線」にならなかった理由は知る術もないが、そういうことになっている。

個人的に「本線」は鍛治町経由ルートととしておく。
パチンコ屋でまた右折。細かく東北本線のガードをくぐって花巻の町とはサヨナラ。

その2

TOP