天下の八戸市へ
11 八戸大野線
(その1 大野村〜大野村明戸)


・概要・
青森県八戸市から階上町と南郷村の境目を通りながら岩手県へ。
軽米町の東をかすめて、大野村へ出る。


起点 青森県八戸市
↓  階上町田代
↓  軽米町上舘
↓  大野村向田
↓  大野村明戸
↓  大野村大野
終点 大野村

実延長 14,466.1m(岩手県部分)
改良率 100.0%
舗装率 100.0%
(H15.4.1現在)

走行日 2004.8.11



○走行記


大野村交点

大野村中心部のはずれ、大野高校が近いR395がスタート地点。
すっかり県北風情なって、見えるのはなだらかな山(久慈平岳)。
r11という番号の割には地味な始まり。


金ヶ沢

最初は旧道部分を淡々と走る。多少の起伏をこなしていく。
金ヶ沢に図書館があることが目立つくらいか。


明寿橋

明寿橋から大野の町中へ入っていく感じ。このへんは「上組」という。
明寿橋は、大野村が県道の橋を整備したと言う事例。強度を保ったまま、本物の木橋に見えるようにしているんだとか。



大野村な風景

大野は静かな町だった。本来ならば、役場がある通りが県道になってもよさそうだが、そんな設定はしなかったらしい。
役場の北側が三叉路になっていて、r11はそこから本格化。
交通機関も南部バスやJRバスで、まるで別な県へ来たみたいな感じだ。


明戸の西で南部バス

大野を離れ、北へ。明戸の町に入る。r11はここで西に向きを変える。
明戸は小さい集落ながら、r269明戸種市線、r164明戸八木線が集まる重要な地点。


その2

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