浄法寺町を満喫
6 二戸安代線
(その1 安代町五日市〜浄法寺町駒ヶ嶺)


・概要・
二戸市と安代町を結ぶ道路。
新幹線関連で二戸市は、かなり走りやすくなっている。
浄法寺はいい雰囲気な町。


起点 二戸市
↓  二戸市安比
↓  浄法寺町漆沢
↓  浄法寺町浄法寺
↓  浄法寺町駒ヶ嶺
↓  安代町繋沢
終点 安代町

実延長 29,658.2

走行日 2003.6.22



リンク
安代町のホームページ
安代町観光協会
安代町商工会


○走行記
二戸と安代を結ぶヒトケタ県道。
安代インターチェンジの北・五日市が国道との分岐点。


左)五日市終点付近 右)五日市小学校跡

R282沿いに小さな町並み。
高台には、昨年度末で閉校になった五日市小学校がある。
まだ子供たちがいそうな雰囲気。いつまでこのままなのだろうか・・。
五日市橋という立派な橋を渡りながら、r6の旅へ。
二戸までは、まだ遠い。

 繋沢 r30分岐付近

この筋は福岡から花輪への「鹿角街道」の一角を形成しているらしい。
案外由緒ある道路みたい。安比川沿いに走るせいか、それほど山深さも感じない。
繋沢で、未完の県道・r30が分岐。葛巻へは直接行けない。

 浅沢小学校跡

特別立派でもないが、狭いわけでもない普通の道路が続く。
中佐井というバス停が横道に入る。浅沢小学校跡がある。ここも閉校になったばかり。
美しい校舎が残っていた。

浅沢を過ぎると、少し山が迫ってくる。
八戸道が近づけば、浄法寺町。産直の施設があった。


左)陸奥樋口バス停付近 右)大嶺小・中学校

浄法寺をじっくり見るのは初めて。最初の集落らしい集落は、大嶺小中学校付近。
どうやら駒ヶ嶺というところらしい。学校名はたぶん合成地名。
「JRバスきっぷうりば」などという看板が嬉しい。
ちなみに大嶺小中学校は、遠野の設計会社の作品らしい。
意外なつながりに驚く。

その2

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