二つの顔がある県道
5 一戸山形線
(その1 一戸町小井田〜一戸町来田)



・概要・
一戸町と山形村を結ぶ県道。
一戸〜九戸は高速道と並行しているせいか整備されていない印象。
九戸〜山形は連絡道路としての役割を果たせる道幅。
小倉山トンネルまでは味わいある集落も多いですよ。


起点 一戸町
↓  一戸町楢山
↓  小倉トンネル
↓  九戸村長興寺
↓  (R340)
↓  九戸村伊保内
↓  山形村木藤古
↓  山形村日野沢
↓  山形村下川井
終点 山形村

実延長 36,431.1

走行日 2003.11.15


○走行記


小井田/R4交点付近

八戸自動車道・一戸ICと4号線の交点から、そう遠くないところにr5の入口がある。
小井田という地名。ふと見渡すと「小井田の千本桂」。名木らしい(町の文化財。樹齢660年)。
盛り上がった形状の道路。神社の鳥居が遠くに見える。
小倉トンネルの注意書きもあり、ヒトケタ県道なのに不安なはじまり。


高速道路現れる

高速道路(八戸道)が高い場所を走る。
一戸〜九戸間がそれほど整備されていないのは、このせいなんだろうか?



楢山の風景たち

道路が狭くなりはじめて、楢山の集落。
県道沿いに家やへき地保育園がある。そんな感じもしないのだが・・・。
高台に廃校を発見。楢山小学校跡。校舎は健在。さすが一戸。


一戸の途中

双畑付近もなかなか狭くて、走りがいがある。
小井田川との位置関係もよく、止まって歩きたかったけど場所がない。
そんなとき車で来たことを少し後悔する。

その2

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