西和賀の動脈
1 盛岡横手線
(その1 盛岡市内丸〜盛岡市稲荷町)



・概要・
県道1号線は盛岡と秋田県横手市を結ぶ。一応、岩手の県道の王様というところか。
概ね盛岡市部分と雫石町・西和賀町部分の2つに大別される。
盛岡市部分は、内丸〜夕顔瀬橋〜中屋敷町〜稲荷町。
高速道路や秋田方面から、このルートで盛岡入りした人は多いかと思われます。

起点 盛岡市
↓  盛岡市夕顔瀬町
↓  (国道46号)
↓  雫石町黒沢川
↓  雫石町西安庭
↓  雫石町南畑
↓  山伏トンネル
↓  西和賀町沢内字川舟
↓  西和賀町沢内字猿橋
↓  西和賀町沢内字新町
↓  西和賀町湯田
↓  西和賀町湯本
↓  西和賀町大沓
↓  (R107)
終点 秋田県横手市

実延長 58,477.2
改良率 100.0%
舗装率 100.0%
認定要件 1号
(H16.4.1現在)

走行日 2003.5.18、2005.10.9


○走行記(歩行記)

まず、道路元標にご挨拶(盛岡市内丸 2003年)

岩手の道は、盛岡市役所前にある「盛岡市道路元標」から始まる。
交叉点の片隅の小さな緑地?に目立たない姿で佇んでいる。このあたりは重複区間で国道455号と106号の境目となる。
かつては、中津川越えた向こう側に岩手の道路の始まりがあった。
記念碑は鍛冶町(現紺屋町)の一角にある。


r1のはじまり・岩手銀行本店前

市役所から県庁の前を通り、石割桜がある盛岡地方裁判所前の交叉点に出る。
r1は岩手銀行本店前から単独区間になって、歩みを進めることになる。
「中央通」という名前がついている。岩手的には広い方の片側2車線の道がまっすぐに続く。路線バスはここがメインコース。
長くは続かないが、ビルに挟まれた空の狭い道である。盛岡では一番都会っぽい風景。
映画館通り、r2盛岡停車場線、r132上盛岡停車場線と交わりながら、r1は西へ。

 中央通

r2とr132が交わる場所を過ぎれば、風景は落ち着いて来る。電線が地中化されてスッキリな印象の道に変わった。
岩手高校あたりまで来ると、岩手山が見えてくる。r1は、梨木町で左折、そして夕顔瀬橋を渡る。

ちなみに夕顔瀬橋は、盛岡では指折りの岩手山スポット。


城西町あたり

夕顔瀬橋の先にある交叉点からはr220氏子橋夕顔瀬線が分岐。
昔のJR(現 いわて銀河鉄道)の線路を跨線橋で渡る。新幹線は上を通る。
中学校が見えてくれば、カーブが待ち受けて、城西町。太鼓のお店が多い町。

そして太田橋の交叉点。r1は右折。
太田橋方面はr13盛岡和賀線。


中屋敷町といえばムービー

かつては「三ツ家」と呼ばれた中屋敷町。
パチンコ・ムービーの前にはヘキサ。個人的には懐かしい店。


稲荷町

稲荷町で上田方面からやって来るR46と合流し、再び重複区間の旅となる。
大きくカーブしながら、合流するのだが、r1が国道と言ってもいいくらい。実際の車の流れもそうである。

その2

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