楊花津での酒饗メニュー。どこでも大体同じようなものだったという。ここでは18器28品と焼酎である。(「宮本大丞朝鮮理事始末 四/1 朝鮮理事日記/1」p29)
ただ、季節が真夏であるだけに、腐敗臭が漂っていたのには閉口したらしい。
 「途中郡鎮にて為に設くる処の饗膳も大抵大同小異なり。時、炎暑に際するを以て腐敗し易く臭気に堪えず、速に一、二箸を下して撤去せしむ」とある。
(「宮本大丞朝鮮理事始末 四/1 朝鮮理事日記/1」p30)

 

 

 since 2004/12/20